会社について
 

【ポルトガルの無添加ブランド】

カラダに優しく美味しいモノを提供するためポルトガルから100%無添加の珍しい食品のみを入れている輸入会社です。ユニークでカラフルなライフスタイルと共に健康をお届けする21世紀バージョンの南蛮貿易。ポルトガルらしいポップなパッケージがポルトの目印!
 

私達は、かつて日本と繫りの深かったポルトガルから地中海の食材を輸入し、静岡県西部の戦前からあるお蔵で大切に管理しています。 明治時代から、蚕、織物、造船、医療機器と時代の流れに沿って代々移り変わってきた私達の製品。2014年には新規ポルトドポルト合同会社を立ち上げ蚕蔵を食品倉庫に改装し、食品輸入の新規開拓を始めました。

オリーブオイル、オイルサーディン、パテ、地中海ソースなどを含む食品は全て無添加。安心安全でカラダに優しく美味しいものを全て責任を持って直輸入しています。

美味しいモノは幸せのモト。大量生産が主となった今、ゆっくり幸せに生きて行くライフスタイルの手助けをポルトガルの「食」を通じてしていきたいというコンセプトの会社です。



(写真は戦前は蚕蔵、現在は食品倉庫として使用されている蔵)

なぜポルトガル・・・?

日本は昔から色々な国のものから影響を受けながら独自の食文化を築いてきました。その中でもポルトガルは昔から日本に大きく影響を与えてきた国であり、私たちはそのポルトガルと日本の深い絆を再び活性化させたいという想いからこの会社を立ち上げました。

コンペイトウやカステラを始めとする和菓子や、天ぷら、肉じゃがなど「伝統的な日本食」と思えるものでさえポルトガルからきているためか、ポルトガル料理は驚くほど日本人の舌に合います。ポルトガル語圏の国にしばらく在住していた私たちは、なぜこんなに昔から日本に根付いている国のものが今の日本には一切ないのだろう・・・?こんなに日本人の歴史や舌に根付いて来た国のものなのだから、もっと日本中にポルトガルの食材や調味料が出回れば、皆に喜ばれるのではないか!と思うようになりました。



取り扱う商品は全て無添加。現地で選び抜かれたものだけを皆様の食卓へお届けします。





化学調味料ゼロの味

かつては世界中を牛耳っていたポルトガルも今では素朴で小さな国となってしまいましたが、そのためもあってかポルトガルの食文化は守られてきました。世界中にアメリカの食文化が浸透していった20世紀後半、ポルトガルにはあまりアメリカの企業が参入していかなかったことや、人口も少なく大企業があまりなかったこともあり、ポルトガル独特の食文化が守られ続けてきました。また、大量生産の必要性を求められなかったポルトガルには化学調味料を使っていない食べ物が多く、私たちはポルトガルから「無添加の食卓の美味しさ」を学ぶことになりました。

こんな便利な時代になったからこそ今私たちに必要なことは、原点に戻って普段の食卓から化学物質などを取り除き、カラダもココロも健康に戻してあげることだと思います。便利さを追求するあまり、化学物質まみれになってしまった日本の食卓を、ポルトガルの無添加でしかも日本食に合うモノを提供することによって、健康的に戻して行くお手伝いができたら幸せだなというのが私たちの思いです。




社名の由来



社名のPorto do Porto は、ポルト ド ポルトと読みます。
日本語で港から港へという意味のポルトガル語です。
私達はポルトガルの港から日本の港へそして皆さまの元へ、体に良くて美味しいものをお届けしたいとの思いから、この社名にしました。

シンボルマークは、”黄色いトラム”。
その由来は、ポルトガルの町を走る可愛い黄色いトラム(路面電車)です。
これに乗っているとどこか素敵な場所へ連れて行ってくれそう。





そんなワクワクをお届けできるようになりたい!
そしてこのトラムのようにゆっくり幸せに生きて行きたい!

と、このロゴマークを考えました。黄色いトラムで検索して頂けるとHPはもちろん、Facebookなどの様々な弊社のサイトがヒットしますので是非探してみてください!








 

会社概要

会社名:Porto do Porto LLC,/ポルト ド ポルト合同会社
ショップ名:黄色いトラムのポルト ド ポルト
代表:内山裕介(うちやま ゆうすけ)
住所:〒430-0913 静岡県浜松市中区船越町1-6
TEL:053-525-9948、050-3556-9498(直通)
FAX:053-525-9949
メールアドレス:info@portodoporto.com
創業:2014年12月25日
資本金:8,000,000円

 


 

会社沿革(関連会社東陽機業株式会社含む)

  • 1900年代初頭(明治):初代、内山九吉が静岡県湖西市(当時:浜名郡鷲津町)にて養蚕を始める1930年頃:2代目内山重吉が丸九内山製糸として本格的に養蚕業を開始
  • 1940年頃:戦乱による国策から養蚕業を廃業する。戦後、丸九内山撚糸合資会社として撚糸業を開始
  • 1950年4月:広幅織物・畳緑テープを主生産品目とし、別会社 東陽機業株式会社を設立
  • 1974年5月:2代目社長・内山重吉死去に伴い、3代目内山啓而が代表に就任
  • 2005年11月:本社所在地の静岡県浜松市の再開発事業の為、本社を同県湖西市内へ移転
  • 2009年6月:4代目内山悦二が代表取締役社長に就任
  • 2013年4月:内山裕介(5代目予定)が専務取締役に就任
  • 2014年12月:内山裕介(5代目予定)が代表となり、別会社 ポルト・ド・ポルト合同会社を設立
  • 2015年3月:東陽機業株式会社にておいて医療機器の生産を開始
  • 2015年4月:ポルト・ド・ポルト合同会社にて輸入食品の販売を開始




(写真は明治時代の養蚕製糸工場)

 


私たちの歴史

沿革にもあるように、先代は明治時代から蚕業を営んでいました。

あの有名なトヨタ自動車の豊田佐吉の家から徒歩数分圏内にある私たちの会社。

先代は佐吉氏から色々なことを学んだようでした。





(湖西風土記文庫ー語り継ぐーより)


私たちは、先代が残してきた言葉、日本の歴史や日本のいいところを守りつつ、
新しい歴史の形を次の世代へ繋げて行きたいと思っております。