カート

ポルトって一体どんな会社?

世界にはキラキラしたものを美しいとする価値観を
「当たり前」とする国々が多い中、
私たち日本人はワビサビを愛する
少し変わった国民性を持っています。

そしてその価値観を
15世紀にすでに賛賞していたのがポルトガル。

私たちはそんな似通った価値観を持つポルトガルに恋をし、
日本の食卓に新たな風を吹き込む
21世紀の南蛮貿易を始めました。

日本とポルトガル両国の
クリエイティブなアーティスト&シェフで作り上げた
ポルトドポルトの商品。目で楽しみ、舌で味わい、
ゆっくりと時間をかけて楽しむための美味しいモノ。
ポルトの商品は「日常の疲れを癒す食卓の旅」に
あなたをお連れいたします。

ポルドポルトが贈る
「日常の非日常」をテーマにした
ガストロノミーの世界をお楽しみください。
 

私たちの輸入条件

 

2. 会社のコンセプト


私たちは、浜名湖のほとりから
ポルトガルのエシカルな美味しさを
お届けしている小さな輸入会社です。

商品は全て無添加にこだわり、
弊社の商品と共に
素敵な時間を送って欲しいという思いからくる、
クリエイティビティを刺激するデザインが特徴です。

そんな一見変わった商品を責任を持って
日本のみなさまにお届けするというのが
私たちのモットーであり、
大量生産が主となった今、ゆっくり、そして丁寧に、
幸せなライフスタイルを築いていく手助けを
「食」を通じてしていきたいというコンセプトの会社です。



 

3. ロゴに乗せる私たちの想い



さて、そうした熱い思いから始まったポルト。
社名のPorto do Porto は、ポルト ド ポルトと読み、
日本語で「港から港へ」という意味のポルトガル語です。
私達はポルトガルの港から日本の港へそして皆さまの元へ、体に良くて美味しいものをお届けしたいとの思いから、この社名を選びました。

シンボルマークは、”黄色いトラム”。
その由来は、ポルトガルの町を走る可愛い黄色いトラム(路面電車)です。
これに乗っているとどこか素敵な場所へ連れて行ってくれそうという思いから
自然とワクワクとしてくるのです。



そんなワクワクを日本の皆さまにお届けできるようになりたい!
そしてこのトラムのようにゆっくりだけど自分のペースで幸せに生きて行って欲しい!
と皆様に願ってこのトラムをロゴにしました。

そして、このワクワクを乗せてくれるトラムはあなたが乗るトラム。
トンネルから出てポルトの商品と共に新しい自分に出会って欲しい。という想いもコッソリと込められております。




 
 

4.会社概要

会社名:Porto do Porto LLC,/ポルト ド ポルト合同会社
ショップ名:黄色いトラムのポルト ド ポルト
代表:内山裕介(うちやま ゆうすけ)
住所:〒430-0913 静岡県浜松市中区船越町1-6
TEL:053-525-9948、050-3556-9498(直通)
FAX:053-525-9949
メールアドレス:info@portodoporto.com
創業:2014年12月25日
資本金:8,000,000円
 

会社沿革(関連会社東陽機業株式会社含む)

  • 1900年代初頭(明治):初代、内山九吉が静岡県湖西市(当時:浜名郡鷲津町)にて養蚕を始める1930年頃:2代目内山重吉が丸九内山製糸として本格的に養蚕業を開始
  • 1940年頃:戦乱による国策から養蚕業を廃業する。戦後、丸九内山撚糸合資会社として撚糸業を開始
  • 1950年4月:広幅織物・畳緑テープを主生産品目とし、別会社 東陽機業株式会社を設立
  • 1974年5月:2代目社長・内山重吉死去に伴い、3代目内山啓而が代表に就任
  • 2005年11月:本社所在地の静岡県浜松市の再開発事業の為、本社を同県湖西市内へ移転
  • 2009年6月:4代目内山悦二が代表取締役社長に就任
  • 2013年4月:内山裕介(5代目予定)が専務取締役に就任
  • 2014年12月:内山裕介(5代目予定)が代表となり、別会社 ポルト・ド・ポルト合同会社を設立
  • 2015年3月:東陽機業株式会社にておいて医療機器の生産を開始
  • 2015年4月:ポルト・ド・ポルト合同会社にて輸入食品の販売を開始
  • 2018年3月:酒類販売業免許取得




(写真は明治時代の養蚕製糸工場)


(ポルトの商品は全て責任を持ってこの蔵で管理されております)

お蔵の中の様子はこちらから↓
詳細はこちら
 

5.ザッとした私たちの歴史

沿革にもあるように、先代は明治時代から蚕業を営んでいました。
あの有名なトヨタ自動車の豊田佐吉の家から徒歩数分圏内にある私たちの会社。
私たちは、先代が残してきた言葉、日本の歴史などから学びつつ、
新しい歴史の形を次の世代へ繋げて行きたいと思っております。




(湖西風土記文庫ー語り継ぐーより)